デザイン事務所Asobi

必要ないけど、必要なもの

「cafeにど」Client interview

約 3 分

Client:「cafeにど」 片岡美樹さん
Request:ロゴ ショップツール

①お店について教えてください。

cafeにどは岐阜県、郡上八幡にあるカフェです。マクロビオティックという、玄米と野菜を中心としたメニューを身の回りにもしってもらいたい。cafeにどで食べてもらうってこともそうなんですけど、にどをきっかけにしてご家庭でも食べ方をとりいれていってもらいたい。その発信場所になればいいなという想いではじめました。
②ご依頼の内容と、それが必要となったキッカケを教えてください。
名刺のデザインを依頼しました。cafeにどは建物の2Fにあるのですが、1Fの雑貨屋さんが名刺と一緒にロゴマークを新しくされてそれを見て素敵と思い依頼しました。ロゴ自体は手描きで描いたのものがあり、気に入っていたのですが雑貨屋さんの可愛らしいロゴをみて私も欲しくなったとうのがキッカケですね。

③Asobiを選んだ理由を教えてください。
キッカケでも言いましたが、同じ建物の雑貨屋さんのロゴが可愛かったので、同じデザイナーに頼みたいと思いました。それで、教えてもらった感じですね!
SONY DSC右側がcafeにどのロゴ。もともと使われていた手描きの文字は、雰囲気はそのままにマクロビオティックの「整える」という考え方を大事にバランスを修正。ニドという言葉は鳥の巣という意味なので器のようなカーブの木の枝の上に文字を配置。木は郡上八幡の名物である南天。建物の1Fと2Fの店舗共にデザインさせていただいたので2店舗を一枚の看板で表し雑貨目的でもカフェ目的でも訴求出来るようにと思い提案。イレギュラーな考え方だが一緒にしても成り立つように(繋がりがあるように)デザインした。

④感想と良かったこと
 デザインしていただいたロゴは清潔感のあるデザインで若々しい感じがして、デザイナーの性格がストレートに出ていると思いました。お客さんも名刺を渡すと『可愛い!』と声をだして喜んでくれて、しかもその名刺をずっととっておいてくれているみたいで本当に嬉しいです。それと、同じ建物の1Fにある「雑貨・骨董 あん」と一緒につくった看板がとても気に入ってます。「あんにど」と覚えてくれている人もいて割と定着してます。違う店舗どうしで相乗効果が生まれてお互いに良かったと思います。
⑤今後の目標
今はまだマクロビオティックを広めていくことに主軸を置いているけど、例えば体調が悪い時にはこういったメニューなど、深い提案もしていけるようになりたいです!

【cafeにど】

Comment On Facebook